カテゴリ:music( 45 )   

Jake Shimabukuro   

Britaと同じに日にCDも注文したのだが日がずれて今日届いた。昨晩はペリカン便のいつもの人に、「あれ、もう一つAmazonからありませんでした?」ってたずねると、「最終便には入ってませんでしたよー。」って いつも犬がほえてすみません。
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ハワイのスーパーウクレレ奏者「Jake Shimabukuro」 の6月に出た「Gently Weeps」
早速 iTunes にインポートして聴いてみた。すべてバラード系かと思ったけど、半分ぐらいアップテンポのものだった。 星3つ ☆☆☆ (5つ中) 3つは普通というところです。
BS-Japanの土曜日にやっているマーケットウィナーズで4月から使われている曲は入ってなかった。勘違いしてしまった。

iTunesにインポートする際に登録日がセットされるので、購入した日があとでわかるためもあり。Amazonで購入するのも過去の購入履歴が見れるためですが、それはそれでグッドです。

最近はPCかiPodでしか聴かないのがほとんどなので、Jazz、クラシック以外は、先にiTMS(iTunes Music Store)でダウンロードできるかどうかチェックする。できるときはそちらから購入している。その場ですぐ手に入る。デジタルtoデジタル。パッケージなどの無駄がでない。というのもあるが CDを購入するより安いから。 iTMSだと1500円か2000円。
でもまだタイトルが少ない。少なすぎる。SONYのレーベルがiTMSに載せてくれたらな・・。無理だろうね。ありえない。ぜーったい。
Jazz、クラシックは音質を重視したいのでオーディオコンポで聞く場合がありえる。またはお金がなくなったら中古で売れる可能性が高いので。と、思い込んでいる(笑)

Today's music : Jake Shimabukuro / Gently Weeps
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by cageseye | 2006-07-06 14:58 | music

おそるべしMIXI   

MIXI内のサービスでつい最近 MIXI ミュージック というのが始まった。
音楽好きな人にはなかなかの機能でこれ自体はいけると思う。

もともとMixiや他のSNSには音楽コミュニティーというのがたくさん存在しているが、好きなジャンルやアーチストを探しだしてはいちいち入会しなくてはならない。
Mixiミュージックはもう少しダイナミックでスマート。ユーザーが自分のパソコン上で聞いている曲の履歴がMixiに送られ、一覧され、集計もされる。たとえば今週のトップは mihimaru GTの「気分上々↑↑」という曲。奇しくも私も一月ぐらい前にiTMSからダウンロード購入しちゃったりしました。はい。ただのミーハーです。いや、「音楽性がいいもの、面白い曲は聴く派」なのだ。

さて、どのようにMixiにPC側の情報が登録されるかというと、聴いた人がMixiにログインして、ひとつひとつ手入力します、・・ なんてことしてたら日が暮れるし、だれも参加しない。
そこで Mixiは あの禁じ手の最終兵器、「常駐型クライアントモジュール」をユーザー側PCにインストールさせてしまい、iTunes, MediaPlayerなどで再生した音楽の履歴を自動的にMixi側に送ってしまうというのである。
いまどの音楽を聞いているかの実データであり、リアルタイムである。オリコンもうかうかしてはいられないだろう。全国のレコード店からの売り上げ結果をFAXで受け取ってソロバンで集計しているばやいではない。(そんなことはしてないだろうけど。)
*現時点では、あくまでもiTunesとMediaPlayerのみの集計。そのうちiPodの再生情報なども送られる時代になるでしょう。

クライアント側に常駐ってのはやられました。どこのポータルサイト、インターネットサービスでもこれはやりたくても、なかなか手をだせなかったところ。個人情報とかスパイウエアとかが問題認識されてきてから、ユーザー側もサイト側もセキュリティ会社もガードが固くなっている、いまこのごろ。

音楽に限っているからこそできるとはいえども、ちょっと細工すれば、だれにメールしたかとか、どこのURLを見たか。HDDやCPUの使用率は・・なんてことも情報として送ることができてしまうのではないだろうか。
「最近Mixiにはログインしてないけど、PC立ち上げてんじゃん。それも5分前に。」なんてやばい話にもなりかねない。
いまの時点ではMixiミュージックが、それらの情報を取得していない、とはユーザーさんたちにはわからない。
MicrosoftのMessengerも掛けている音楽名を登録している知人にリアルで知らせることができる。MSN側で集計はしてない・・ はず。。きっと。

と、思いながらも、私も ニューテクノロジーというか新サービスというか、ナウい仕組みには貪欲なので、早速インストールしてみた。
うーん面白い。 自分が聞いた曲が数分後にMixiの自分のページにリストされる。
このリストをベースに、ほかのどのMixi会員が聴いているかがすぐわかる。その人が他になんの曲を聴いているかが実績データとして見れてしまうのです。そこをきっかけとして会話が始めることができる。SNSの世界としてはなかなかいい。この曲を聴いてる人に悪い人はず。なんていう判断基準になるから。曲目に細工ができないから事実である。
Mixi内ではAmazonとiTunesにもリンクができていて、聞いた曲やランクアップされている曲はジャンプして、購入ページに飛ばせるようになっている。当然MIXIのアフリエート情報を持って。
Mixiもなかなかやるなと思った次第。
しかし、これがまかり通るなら 他のサービスでもどんどん「常駐型クライアントモジュール」がはやっていき、Windowsのタスクバーには数十のアイコンが並ぶことは想像にたやすい。当然バグなどセキュリティホールなどで、社会問題にも発展するに違いない。
一応ここで警鐘を鳴らしておきます。 カーン♪!

today's music : mihimaru GT / 気分上々↑↑
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by cageseye | 2006-07-04 17:28 | music

iTunes with BOSE   

一つ重要なことを書き忘れていました。iTunesをPCで再生する場合にもっとも重要なのはスピーカーであること。

通常、パソコンで音楽を再生するには普通のPC用スピーカでは聴くに耐えない。
もし自宅のパソコンで音楽を聴くのが好きだが、スピーカが普通のPC用の小さいのを使っている場合、それは不幸である。即刻 再生を止めたほうがいい。またはヘッドホンのほうがまだまし。

a0071783_16105132.jpg私がパソコンにつないでいるスピーカは
BOSE Companion 3
いままで私が購入したありとあらゆるPCの周辺機器の中で満足度が一番高いgoodsである。


これを導入したときから音楽生活が変わった。iTunesにCDを入れたくなった一番の理由である。

どんなジャンルでも鳴らせるが、Jazz、Pops、とくにギターのような弦楽器がいい音になる。ピアノやシンフォニーようなレンジが広いのは若干苦手、でも十分聴けますが。
PC用(PCにつながなくても、MDなどに繋いでももちろんよい)で、この小ささ、この値段では至上最高であると思う。というか、下手なコンポよりはるかに上質で心地のよい音楽が聴くことができるのだ。一応デスクトップに1mぐらいのところでもよいし、センターで聴かなくもよいし、部屋全体に音が広がり、かなり大音量でも使える。(ここが他のPCスピーカと大きく違う。)
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居間にあるコンポもまあまあよいものではあるが(DENON + B&W)、あまり鳴らす機会がない。CDプレーヤとしてDVDレコーダしかないし。CDをセットしなければならないし。 一応 iPOD -> ピンプラグで AVアンプにつないで聴けるようにはしているけど、音楽はもっぱら PC + iTunes + BOSEで鳴らしているわけである。

とにかく iTunesで音楽をたくさん聴くようになったのはBOSE Companion 3を購入してからであった。

today's music : Queen / Jewels - Very best of Queen
iTunesをインストールして最初にImportしたCD。 追加日は2004/9/25で再生回数は8回である。
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by cageseye | 2006-07-01 16:16 | music

iTunesのすすめ   

時間があるので所有している音楽CDをかたっぱしから iTunesにインポートしている。

今の時点で272枚 2884曲 12.32GB 全部再生するのに9.3日 と表示されている。
*booksやpodcastは除いてあるが、シングルやiTMSから1曲だけダウンロードしたものも1枚に勘定されている。

9.3日間で全部再生できるというのはちょっとびっくり。それよりもすべてを連続で再生しようと思えばできてしまうところがすごい。iTunesに入れなかったらありえない話だし、お金もらってもやらないでしょう。

CDラックから順番に20枚づつぐらい引っ張り出してきて、なにも選択せずにとりあえずインポート。買ったことは覚えているけど聞いた記憶がないようなものや、傷がついてしまったり、中身がなかったり。。中身だけがまとめてあるのでそちらとマッチングすればよいのだが。半分は行方不明だと思う。

インポートしながらすぐに聞いたり、ランダム再生したりで、懐かしかったり、掘り出し物がある。この作業しなかったら9割以上は一生聞くことがなかったCDたち。Welcome back!! と言いたい。

このBLOGにメモとしてCDタイトルが入れてあるのは実際にエントリー時に再生しているものなので、ジャンルやアーチストが多種多様になっているはず。その日の気分だったり、BLOGのテーマに合わせていたりとか。だいたい天気と昼か夜か夕方かでイメージされているはです。

全部いれたら所有CDのジャンル別の統計が取れるのでそれも楽しみ。
いまのところJ-POPとJAZZが3分の1づつで あとはクラシックなど。

iTunesのよいところは、やはり iPodとiTunesとiTMS (iTunes music store) の連動性。以前 Windows Media Playerによく聴くCDを数十枚分いれたことがあるが、全部のCDを入れようとは思わなかった。今回は全部のCDを入れようと思っている。あと半分ぐらいかな。
自分の音楽資産を一つの器にすべて保存していつでも自由に聴くことができるという、なんともすばらしいことで、音楽ライフがより豊かにになり、楽しくなること請け合い。
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today's music : Branford Marsalis / Romances for saxophone
今聞いているこのCDはインポートしなかったら間違いなく2度と聞くことはなかったもの。購入時に聴いたかどうかも定かではない。購入したことはなんとなく覚えている。なぜ購入したかは思い出せないが。たぶん出だしの数曲聴いてラック行きだったと思う。
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by cageseye | 2006-06-30 00:11 | music

ケンとメリー   

この日曜日は父の日ということで土曜日の夜、実家に電話をしたら晩御飯をたべにこいと。いつもは車で行くところだが、おなかがすいていたのと一杯飲む可能性があったので、電車で。

途中、成城石井(成城店)で買出し。ぜんぜん広くないのにチーズコーナー棚がこんなに広くとってあるってどういうことよ。とか、オリーブ瓶詰やオイルも何種類、それも10種類どこじゃなくて。ワイフとため息つきながら店内を一通り回って、手ごろのお土産を物色。

利きワインいかがですか。というので、はいはいいただきますよ。電車だし。フランスのピノ1種類とシャブリを3種類試飲して、シャブリの手ごろのを調達。あとはマグロの刺身とケーキ。

しかしここで食材買うくらいなら外食したほうが間違いなく安く済ませられると、せこさを実感してしまうスーパーマーケットですな。

でもって、テーマはケンメリ。
実家に帰ったときは必ず居間においてある長男のパソコンの定例保守点検というか、WindowsUpdateがアップデートされているかとか、ウィルスチェックなどを行い、安全性の確認をしてしている。仕事がら身内からウイルスメール送られてはまずいので。でもって今回はMicrosoft Defense Beta2日本語版をセットしてひとまずはOk。

iTunesを立ち上げてみると、なにやら最近インポートしたのか、
以前から探してた Buzzの「ケンとメリー~愛と風のように~」がインポートされていた。
廃盤になっていたと思っていたので、これはびっくり。アルバム名をみてみると
Super Select CM Songs というコンピレーションだった。 うーん出てたのか。。さすがフォーク世代の兄様でした。
こんなこともあろうかと、iPod Miniを持ってきていたので、早速ダウンロードさせてもらて自分のPCにゲット。

私はケンメリの世代ではないけど、日産スカイラインもCMソングもよく覚えている。最近でもたまに道端にとまっているのを見かけると、つい見入ってしまう。動くのかな。。って。

とにかくBuzzの曲はのんびりと心癒されていい。ルシードのCMサイトから抜粋が聞けます。
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by cageseye | 2006-06-17 23:59 | music