2006年 12月 23日 ( 1 )   

クリスマスのイベント1   

毎年恒例の我が家のクリスマスパーティですが、
日取りもよろしく23日に計画していた。
いつもは会社の同僚数人を追加してむかしからの
知人友人をお呼びするのだが、今年はフリーなので、
すこし趣を変えて、昔おせわになったひとや、むかしちょっとだけ
一緒に仕事をしたひとなどに声をかけてみた。
それが失敗。

先週からちょっとさむいところで作業をしていたため、
かぜをひいてしまったのでした。
無理すれば起きれないかんじではなかったのだが、
ホスト役がつとまらないとまずいし、風邪をお客さんに
うつしてはいけないとおもったので、朝早々に中止に
することに決定。
9時ぐらいからケータイをつかって、中止の連絡をしはじめた。
なぜケータイからかというと、
布団に入りながら確認の返事を受け取ってどれぐらい
中止連絡がいきわたったかを知るため。

さて、メールをしているうちに、会社のメールしかわからない、
招待者が出てきたのだ。

これはまずい。土曜日に仕事をしていないというより、
クリスマスの土曜日に自宅でも会社のメールをみるとは
とうてい思えないので、ぜったいやばい。

普通に考えても、出がけに今日のパーティのために、
「いまから出ますから」、と、電話もかけてもこないだろう。

パートナーもつれてくるといっていたので、さぞかしパーティーを
楽しみにしてるだろうし。。

ワイフの昔からの友人はパーティーなくても呼んでいたので。
さらにその二人が来てもいいように準備することにした。

食材やワイン、シャンパンなどは買ってあったので、あとは
自分が起きて、すこし掃除をするだけ。

結局、もう一人あとから呼んで、計4名。
今年はこじんまりとしたいつもと違うクリスマスパーティーになりました。

4名でもけっこうつかれるということがあらためてわかった。
いつもはべろんべろんになって、寝てしまうのだが。
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by cageseye | 2006-12-23 23:59 | memo