2006年 10月 08日 ( 1 )   

小岩 - Cochi   

前の会社で一緒だった OL しながら Jazzボーカルでライブ活動している方から8日のライブの案内が1週間ほど前に届いていた。

オルガンとドラムとのセッション。初めての組み合わせだそうで。
私もオルガンのセッションを聞くのは初めてだな。

場所は小岩・・ どこじゃそれは。 水道橋でJRに乗り換えてさらに20分ほど・・ 帰ってこれるかな。19時ぐらいになってから念のためインターネットで予約をいれておいて、めぐとゆきにご飯をあげてからお出かけ。

Jazz House Cochi[サイト]

Ezナビウォークを使いながら、20時15分ぐらいに到着。 おそるおそるドアを開けると(初めての店はやはりちょっと入りづらい。) いきなり小さいテーブルが並んでいて、みんなこちらを見る。。やっぱり・・・ でも知り合いのボーカリストが手ふってくれたので。どうどうと入れた。よかった。

ママさんらしき人が、1名ですか?予約ありますか?と聞いてきた。
ちょうどまさに始まるところだったので、静かに着席。
合席の方は以前大塚のドンファンで一緒だった人だな。 とりあえず挨拶。

テーブル席で10名分、カウンターで詰めて8名分ぐらいの小さいライブハウス。

着席してすぐに演奏が始まった。
イントロではドラムとオルガンのデュオを2曲ほど。なかなか上手で、息が合っている。
思ったより小型のオルガンで、ハモンドにしてはずいぶん小さいな。
知り合いのボーカルが加わり、いくつかのスタンダード。

ボーカルの子はメンバー紹介のときに、「えーと、ハモルド?オルガンでしたっけ。」って。
おいおい。

最初のセッションが終わってから型番をチェック、Hammondo XK-3 やっぱりハモンドだ。

2セッション目が終わって歓談タイムのときに、少し触らせてもらった。

鍵盤がとても重いのと、ちょっと触れただけでも鳴ってしまうでなかなか弾きこなすのは難しそう。エレクトーンとはだいぶちがうな。

アナログですかぁ?と疑心的にたずねるといえオールデジタルですとにっこり答えられた。
音はいいと思う。アンプとの調節が難しとのこと。

WEBサイトを調べてみるとオーバードライブは真空管が入っている? さすがにそこはデジタルにできなかったということなんだな。ちょっと安心。。オールデジタルというのも味気ないし、ハモンドじゃなくてもいいじゃんてことになってしまうので。

オルガンについてはあまり詳しくないが、伝説のハモンドはいまでもデジタルで健在のようです。

もっともわたしはもっぱらアコースティック派です。Steinwayの小型のグランドを所有するのが夢だったりします。

iTunes now : Emarson Lake and Palmer / Hoedown
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by cageseye | 2006-10-08 23:59 | music