カバーの時代   

最近、男性シンガーが古いヒット曲を引っ張り出してきてカバーアルバムを出すのが流行っているようだ。

「徳永英明」がVOCALIST 3枚累計で200万枚売れてしまったものだから。

「山崎まさとし」が 邦楽と洋楽のカバーの2枚を同時にリリース。邦楽側に、な、な、なんと、「ケンとメリー」を発見。とりあえずiTMS GET!!

佐藤竹善は「Cornerstone」4枚目をリリース。
2枚目、3枚目は無難にポップスなど入り混じってバランスがよかったが、今回のアルバムの1曲目にはチャゲアス初期の名曲「万里の河」。2曲目がGAOの「さよなら」・・・ うーん。

サヨナラはいいとして、「万里の河」はないだろう。。SAY YESじゃなくてよかったけど。

とにかくアレンジが悪すぎ。歌い方も雑・・、カラオケ屋で録音したのそのままつかったのかなぁ~。とまではいわないけど。

と、いいながらしっかりiTMSでダウンロードしている自分がいたりするのだが。

みんな新しいメロディーがでてこないんだろうねぇ。。ポップスのクラシック化ってやつかなぁ。
いい曲はいい、ということで。

iTunes now : 山崎まさとし / ケンとメリー~ 愛と風のように。
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by cageseye | 2007-11-21 01:34 | music

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