便利なのか不便なのか。   

10月から豊島区のいくつかの地域で分別ゴミの種別の改正になり、とても便利になった。
なにしろ、ビニールやプラスチック類も生ゴミも一緒に一つのゴミ袋に放り込んでいけばよい。

ワイフいわく、プラスチック部分がついていると、以前は剥がしたり、はずしたりしていたのが、今はそのまま捨てられるのが効率がよいだけでなく、精神的にもよい、ということだ。

たしかに、二つのゴミ袋を覗いて、どっちだっけ、という初期判断が不要になる。

と、おもいつつ一週間経過してから問題がでてきた。

我がマンションには内部が回転してそのままゴミ収集車がつけれる大型の集中ダストシューターがあるが、そこには「不燃ごみ」と「可燃ごみ」で分かれて2つの捨て口があるわけだが、この分別方式の改正により両方とも「可燃ごみ」用になったのだ。予想はしていたが。

区の分別方式の案内チラシをみると、アルミなどのキャップ、針金など細かい金物はもちろん「不燃ごみ」扱いである。 そうするとダストシュートに投げ込めない。

これは困った。

10月から金物を捨てるときは地下駐車場のリサイクルルームまで持っていかなくてはいけなくなった。おまけにレジ袋などに入れた状態では捨てられないので、これはかなり不便ではないか。

トレードオフってやつかな。

管理組合で案件にあがりそうな予感。
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by cageseye | 2007-10-09 12:38 | neighborhood

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