Vista到来   

Kebaさんからのコメントで新OSがでてくるのとPCの購入のタイミングがマッチしません、ネタから、

そうですね、
1995 - Windows 95
1998 - Windows 98
2000 - Windows Me
2001/11 - Windows XP
2007/01 - Windows Vista

XPとVistaがちょっと時期が開きすぎたんですよね。XPの完成度が高かったというのもあるのかもしれませんが。

XPがでたときはPentium III (P4は出たばかり)の時代で、メモリー容量は128Mが普通だったので、

「がんばって256Mにしちゃいますか。。」 というのが、店員との会話だったのが、XPが終わるタイミングでPentiumDとか、Core2Duo が出てきて

「メモリーは1Gぐらいあると快適につかえますね。」

などと、同じOSなのにあまりにもハードウエアがどんどん大げさになってきている。2010年ごろには「1Gだとちょっと厳しいですね。最低2Gです。」って ハードディスクの容量の話してんのかよっ。

ちなみに私が始めて買った外付けのHDDは20Mでした。
20Gでも200Mでもなく、20Mバイトです。それでもフルには結局ならなかったな。

PCの場合CPUの能力の98%はGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)に費やされており、ようするに快適に便利に使うためにOSもマシンも能力が上がってきている。

使っている人側の能力はというと・・下がってるな、確実に。PCの世界と逆だ。
いいのかな。ITにみんなのみこまれちゃって。
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by cageseye | 2006-10-07 21:00 | IT/Computer

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