メッセンジャーツール   

べつに寂しがりやというわけではありませんが、コミュニケーション手段というか仕事がら「メッセンジャー」ツールをいくつか入れていますが、

1. MSN messenger 転じて Windows Live Messenger
2. Skype
3. Yahoo Messenger English
4. Yahooメッセンジャー (日本語)
5. Sametime (Domino)

って、5つもかよっ!。 通常は1と2と4のみ。

メインで使っているのは Windows Live Messenger で、登録している知り合いは100人?ぐらい。(過去にやり取りしたことがある人という意味)。常時やり取りできる人は10人弱。会社辞めたので。

Skypeは元は音声通話がメインだったので専用のハンドセットなどもあり、音質や複数人での会話に関してはずば抜けて性能がよい。
Skypeアウトや、Skypeイン(電話番号がアサインできるサービス)もいけてる思う。

なぜYahooが英語と日本語の二つあるかというと、相互にやり取りができないのです。(最近はしりませんが。)

近々YahooとWindowsのメッセンジャーが相互につながるらしいので喜ばしいことである。
両方ログインする必要がなくなるし。

特に海外の人とやり取りするときに効果を発揮してます。電話では捕まらないのに、メッセならいつでも捕まえられうという、エンジニアの特性がありますし、逆にこれがないと仕事にならないときがあります。無料だからという問題ではなく、とてつもなく有効なコラボレーションツールなのです。

ほんとは、このメッセージングツールがありがたいなと思うときは、残業していて、
「そろそろ呑みに行きたいなー、だれかいないかな・・。あ、捕まえた。」
というとき。これが一番。(いまはお客さんのところなのでオンラインにしてません。なので呑みに行けません。セキュリティの問題もありますし)。

ちなみに携帯でもメッセンジャーができるようになりつつあります。

昨日は3年ぶりぐらいに、昔の米国の元同僚二人に、メッセンジャーで話かけました。(ユタにいる人と、フロリダにいる?はずの人。実際はどこにいるかしりません。)。技術的な質問をしたからなのですが、丁寧に教えてくれて助かりました。仕事中に聞けるとなおさら助かるんですが。

おとといは、3月までいた会社(イタリア)のカウンターパートだった人が、めずらしくオンラインになったので話かけたら、東京にきているとのことで早速呑みに行く約束を取り付けました。
メッセンジャーがなかったら、たぶん一生会わなかったと思う。メッセ様さま。です。

iTunes now : Art Blakey & The Jazz Messengers : Caravan
*ただのメッセつながり。

Today's Software : Windows Live メッセンジャー
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by cageseye | 2006-07-25 23:59 | IT/Computer

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