三種の神器 - セキュリティ編   

セキュリティ関連ソフトについて。

私のメイン機で使っているのはセキュリティ関連ソフトは以下の3つ。
1.ウイルスバスター2006 (TrendMicro社)
2.Windows Defender Ver 1 Beta2英語版
3.CCleaner ver 1.30

Windows XPはもちろん SP2を当ててある。WindowsUpdateは必ず行っている。Windows OfficeのUpdateも。

1.ウイルスバスターズ - Trendmicro社
去年パターンファイルで問題を起こしたやつ。そのときは寝坊してたまたま立ち上げてなかった。
ウイルスツールにはMcAfee、Nortonを使ったことがあるが、いまはウイルスバスターに統一している。統一しないほうがいいという考え方もあるのだが、ライセンス更新の手間を考えるといっしょのほうが楽。会社で使っているのとはあえて違うにしたりするのが正解。
ウイルスバスターは使いやすさと迷惑メールの振り分けなどがほかにくらべてよくできている。(完璧ではないが)。
8月末で使用権が切れるので3台分更新しなければならい。今年は更新料がかからない ソースネクストの3,970円や、フリーのウィルス用ツールがあるのでそちらを試してみようと思う。

2.Windows Defender ver1 Beta2 - Microsoft
SpywareやAD ware対策ソフトでMicrosoftが無償で提供しているもの。数年前に買収したところのソフトが元になっている。他のツールも使ってはみたが、これが一番 うるさくないし軽い。通常はタスクアイコンがないのもいい。
Ver 1のときはポップアップが頻繁にでてきてとてもうるさかったけど、このバージョンではまったくといっていいほど気にならないのでお勧め。現在日本語版もでているのでそちらがよいでしょう。次期Windows Vistaには標準装備されるものです。

3.CCleaner ver 1.3
友人の日本在住のアメリカ人から教えてもらったツール。なかなかいい。このアメリカ人はIT系ではないが、米国にいる友人から、いやというほと新種のウィルスなどをもらっていて、それこそ日本に上陸するまえのウィルスもらっちゃったりすると、その都度米国の知人に対応策や対策ソフトを教えてもらいながら昔から苦労していた。その手の対策ソフトは私より詳しいし、新しいインターネットのサービスなど教えてもらうことがままある。

CCleanerは不要な一時ファイルや、不要アプリケーション、Cockie情報を掃除してくれる。PCが重くなったなと感じたときに実行すると改善されるのがわかる。Cockieなどで消したくないものは選択してリストしておくと維持される。その方法がわかりやすくて簡単。
長く使っていると、起動時に自動実行するタスクがどんどん知らないうちに増えていく。これが立ち上げに時間がかかったり、メモリーを食う要因になっている。CCleanerではこのスタートアップファイルも簡単に削除することができる。
インストール時に日本語も指定できるのでよい。
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Today's music : 矢野顕子 / ひとつだけ
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by cageseye | 2006-07-05 18:23 | IT/Computer

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