DTPとインターネット   

20年近くお世話になっているMさんと2年ぶりに再会、その後、かるく食事。
もともと山口県の印刷屋さんでしたが、東京に出張所を立ち上げた際にMさんが単身赴任できたのが19年前。その当時日本でDTPが広まり始めていて、いち早くMAC IIFXを導入。その後もフィルムスキャナ、カラーレーザープリンターや昇華型プリンター、HP製大判顔料インクプリンターなど、いまでは数万円で手にはいるような当時は高価な機器を導入しながら関連サービスを広げていきました。あまり利益は出なかったと思うけど。)。ただその延長で、WEBコンテンツ製作のとり始めて。(堀☆文より早かったはず。。)、そちらをメインにしていきました。ここ2年ぐらいはWEB製作案件が安定受託できるようになってスタッフも倍に増やしととか。。そういえば私の妻はこちらでDTPオペレーターとしてお世話になったことがありましたな。。10年ぐらい前かな。。

Mさんご本人は山口県に戻り、実家の農家を切り盛りしながら、市街地でDTP製作の仕事を受けているらししい。地元の知人と次なるビジネスが起こせないかと企画中らしい。いろいろアイデアがあるようで、なにかあったらぜひお手伝いしたいところです。

DTPはあまりにも普通になりすぎて最近聞かなくなった。現在のWEBコンテンツの基礎はDTPから始まっているわけでして、印刷機にかけて紙にするか、データのまま後工程なしでインターネットに乗せてしまうか。という違い。。インターネットコンテンツは単ページというのはありえないので、ストーリがあり、インタラクティブという部分は違いますが、素材から起こすクリエーティブなところは同じだし、パブリシティー的な要素は同じ。。
ただブログなどというものが出てきて、一個人が発言しやすくなったのはインターネットの功績で、その価値は否定できない。その代償として社会問題に発展するような事態がよく起こるわけです。そのたびにITのせいだと問題視されますが、それはどうかと よもやま話。
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by cageseye | 2006-06-15 01:06 | IT/Computer

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